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平素は、当ブログを御閲覧いただき、誠にありがとうございます。

来る2013年12月17日を持ちまして、DTIブログのサービスが終了になります。
大変ご迷惑をおかけ致しますが「お気に入り」「ブックマーク」を
引越し先のURLにご変更いただきます様お願い申し上げます。

移管先のブログはこちらです。
http://narutot.blog.fc2.com/

今後とも『なると鉄哉ブログ』をよろしくお願い申し上げます。

もう一つのごんぎつね


 新美 南吉が18才で書き児童雑誌の「赤い鳥」昭和7年1月号に「ごん狐」として掲載されました。

 昭和31年に小学校国語教科書に登載されていらい50年以上がたち国民的文学になっています。

 ごんが兵十にうたれ、兵十がかけ寄ってくる場面、兵十が「ごん、おまいだったのか いつも栗をくれたのは」ごんは、ぐったり目をつぶったままうなづきました。

 この箇所は原文では「ぐったりなったままうれしくなりました」と記載されています。

 これらの書き換えは鈴木三重吉により手入れとも考えられているそうです。

 なぜこのような書き換えが行われたのか?

 本年、2013年は、新美 南吉がうまれて100年にあたります。

 大阪府立中央図書館展示コーナーでは12月23日まで南吉に関する資料が展示されます。

 興味のある方はふるって参加しましょう

ユトリート秋まつり10


 




 10月27日にユトリート秋まつりが開かれました

 開会式の後、「まち歩きで見えてくる〜東大阪の魅力について」と題して南 光弘さんより講演会がありました。

 展示コーナーではどんぐりクラフト、パッチワーク手芸、エコ工作、書道展示、などおこなわれました。

 ユトリートの前庭では食べ物コーナーでは焼きそば、フランクフルト、たこ焼きなど販売され、遊びのコーナーではスーパーボールすくい、輪投げなど行われました。

 昨年も参加しましたが、昨年は雨で参加者がすくなかったが、昨日は天気もよく1000名をこえる参加でにぎわいました




鹿の角きり









 
10月12日に奈良の春日大社境内で鹿の角きりの見学をしました。

 「鹿の角きり」は発情期をむかえた雄鹿の角により人をきずつけたり、鹿がお互いにつき合って死傷することを防ぐために寛文11年(1671年)よりおこなわれている伝統行事です。

 はしりまわる、りっぱな角をもつ鹿を十字とよばれる捕獲具でとらえ、鹿をゴザの上にねかせて神官が鹿のに水差しで水を含ませ気をしずめたあと、ノコギリで角をきりおとします。

 特に、すごいスピードで走りまわる鹿を一瞬のうちに十字で角に縄をかける様は圧巻でした。

大阪都構想はどうなる?





 











 大阪維新の会が掲げる「大阪都構想」の是非が争点となった堺市長選挙では都構想に反対する現職候補が維新の候補に勝利しました。

 都構想に参加すれば堺市は解体され、政令市としての財源や権限も都に吸い上げられ住民サービスも低下しかねない。

 また都構想の制度設計では事務職員が大幅に増える。
 また特別区の区長や区議が選ばれるのならその分の経費も新たに生じるなど様々な疑問があります。
 
 東大阪ではいま町づくり意見交換会が行われています。

 これは市民分権の一環として取り組まれているものです。

 街づくりは職員まかせではなく市民自らがつくっていく。

 この原則はどのような「構想」がでてきてもゆるがないと思います。